貝ヒモ

貝ヒモ

パチンコの余り玉景品で、「黄金のりピー」を貰いました。

これで「のりぴー、今なにしてんだろ。。。」と連想する人は少なくないと思います。

「こうやって火で炙って。。。」と言えばまだ可愛いものを「アブリをしてました」と言っちゃったらもうアウトだね!と当時感じたものでした。

やっちゃうことがそのそのイケナイのですが、心情としては「結婚した相手が悪かったな。。。」と同情的に思えないこともないのですが「アブリ」と言われちゃった日にゃアータ、あまりにも自主的過ぎ!ってね。

辛い幼少時代を過ごしたり、とんでもない家庭環境に育った子は、負のスパイラルから抜け出すことが難しい。

その点をかわいそうに思うのです。

思いますが、大概の大人ですからその所為にはできませんもんね。。。

そんなことを考えながら、その「黄金のりピー」を食べつくしていました。

余り玉で貰うのは、このおかき類、豆類、ソースかつ。。ここらへんは大歓迎。

チョコレートも範疇。

フルーツドロップやラムネパンチに至っては、「なんだかなぁ。。。」です。

これが「海の幸」になると、ガッカリです。

「カワハギ君」や「たらぼう」ならばまだガッカリで済みますが、貝ヒモときたらもうね「なんでーーーっ!」なのですよ。

大体ご飯も食べずにパチンコしますからね、するときは。

所為も根も尽き果てたあとで景品に交換。

もらったおやつを食べて一息つくその時に貝ヒモって!

かといて「それダメ、ほかのにして。。。」という元気はないのですよ。

選ばせてくれればいいのにな、そういう選ばせてくれるところもあったですよぉ。

ただあの景品に選ばれると、数出ますからね、景品で食い込みたい業者はたくさんいますよね。

それにね、明治や森永、不二家のような大手も、パチンコ景品用の仕様を持ってます。

店頭に並んでいるのを見たことがないようなモノがありますよ、同じ銘柄でも。

あれはなんかちょっと嬉しい。

換金所のゴミ箱に、その余り玉お菓子が封も開けられず捨ててあったりする。

かといて店の人がそれを拾って、もういっかい使うわけも行きませんから。

今は不要なお菓子を入れる箱を用意している店もあります。

それをある程度まとまったら「子供の家」などに寄付するんです。

余り玉をそのまま募金箱に入れさせてくれるとこもありますね、それも寄付になるんです。

どんなお金もお金ですから、それはそれでいいかな。

パチンコ屋も慈善事業に一生懸命なんですよ。

ああ、景品から逸れましたが、貝ヒモなんか子供貰っても嬉しくなさそう。。。

せめてチーズ鱈とかにしてくれませんかねぇ。。貝ヒモのところを。。。

生まれ持った性格?

我が家には6才の男の子と1才7ヶ月の女の子がいます。

お兄ちゃんはとにかく体を動かすのが大好きで、家の中で友達と遊ぶ時も飛んだり跳ねたり転んだりと動きが激しく、

戦隊物やヒーローになりきっての戦いゴッコも大好き。

なのに性格は超平和主義?でテレビを観ていても悪者が暴れ回るような場面では耳をふさいでカーテンの影に隠れたり、

夜寝る前に「今日の○○マン、ちょっと怖かった・・・。あんなの観なければよかった・・・。」とメソメソしたりする弱虫さん。

昨日は娘に付き合って観ていたアンパンマンの中でバイキンマンがちょっとみんなを困らせただけで、

もう机の下に隠れて目をつぶっていました。

あんまり乱暴なのも困るけど、男の子なのにこんなに弱くて大丈夫かしら・・・。

それに比べて娘は、1才なのでまだまだ遊びもおとなしく、いつもニコニコよく笑いよく眠り、

最近は幼児番組を観ながらおしりをフリフリ踊ったりして私たちを楽しませてくれるようになりました。

しかしここ数日で、もしかすると性格はお兄ちゃんよりよっぽど強気なのではないかという疑惑が持ち上がってきました。

例えば、こちらの話す言葉がだいぶ分かってきて「ダメよ」と「ごめんなさいは?」の関係もかなり分かっているはずなのに、

「ごめんなさいは?」と言うと謝るどころか逆ギレして大泣き。

挙句の果てにわざと床に自分の頭をゴンゴン打ち付け、「いたいいたーい」と泣いて、

あわよくば自分の悪事を「痛いの痛いの飛んでけー」にすり替えてしまおうという意図すら感じます。

お兄ちゃんは「ごめんなさいは?」と言われたらもう、条件反射のようにすぐに「ゴメンマタイ」と言っていたのにね。

ついさっきは、牛乳を欲しがっているのは分かっていたのですが、

揚げ物の最中だったので「ちょっと待っててね」と言いながら待たせておいたらもうすっかり怒ってしまい、

泣いて泣いて、その後いくら牛乳を勧めてももう意地でも飲まない・・・。

1才でこんなに意地っ張りになってしまって、この先どうなることやら。

このままだと数年後には、お兄ちゃんがすっかり妹の尻に敷かれているかもしれません。

我が家の弱気な暴れん坊と気の強いニコニコちゃん。

同じように育てているつもりなのに、何もかも違う二人です。