オトコゴコロを理解しているか?

オトコゴコロを理解しているか?

マイスピに「オトコゴコロ理解度診断」が載っていたので、やってみることにしました。

さて、私のオトコゴコロ理解度はいかに?

結論から書いておきましょう。

私のオトコゴコロ理解度は20%でした(笑)。

素晴らしい!

ブラボー!

弱い男に厳しすぎですって。

ああそうですけど何か?

弱音や失敗に対してお尻を叩いてしまうタイプだそうです。

うん、当たってる。

それに、自覚症状があります。

直す気なんてゼロですけどねぇ。

でも、旦那への理解度は高いと勝手に思っております。

まず、彼はメンタル面が非常に弱いです。

社交的で、人の上に立って、自ら人生を切り開いていくタイプであるにもかかわらず。

ガツガツと男らしい肉食系であるにもかかわらず。

弱音なんて吐きません。

体が辛くても、仕事を頑張る男です。

だからこそ、私の出番があるのです。

癒すべき時なのか、お尻を叩くべき時なのか、その時々で舵を取っています。

間違えることもありますけどね。

弱音を吐きたい時があるんだろうなという瞬間は、付き合っている頃からありました。

でも、言わないのです。

そういう時は、言いたいことを言わせます。

今あるイライラだとか、体が辛いだとか、ただ黙って聞きます。

ちょっと元気な時はおバカな話をします。

とにかく、彼のバイオリズムを読み解くことで、一歩ずつ前に進んできました。

あくまでも診断ですからね~。

これで正解ってことはないと思います。

目の前にいる大切な人の気持ちを理解しようとする気持ちが大切だと思っています。

男性といっても人それぞれです。

この診断の通りにならない男性の方が多いです。

それなので、いちいちこれに合わせて自分が変わる必要はないのだと思います。

自分にとって一番大切な相手の気持ちが分からなければ、この診断で良い結果が出ても終わります。

でも、人と人とが分かりあうことはないと思っています。

個人の心にあることを分かってしまうとしたら、それは神様なのではないでしょうか。

理解しようとする心が大切なのであって、分かりあいたいなどと思ってはいけないと思います。

人一人の人生はそんなに甘いものではありませんから。

あくまでも気持ちに寄り添うことが大切です。

その歩みこそが愛情なのではないでしょうか。

神戸の婚活パーティー

倉庫整理で危うく熱中症に

折角の休日ですが、特にやることもなし。家でゴロゴロしていると「暇なら庭の倉庫の整理やってもらえない?」とかみさんにしりを叩かれ…… いえ、お願いされませいた(笑)

前々からお願いされていたんですよね。何か不要なものができるととりあえず倉庫に仕舞い込んでしまうものですから、中はざっくばらんで混沌状態。これではいざ何かを出したいときに面倒で仕方ありませんから。

「え~、暑いよ~。嫌だよ~」

などとごねていたのですが、かみさんの強い圧により、仕方なしに倉庫整理を始めました。

「じゃあ、出かけてくるから、倉庫整理よろしくね~」

「あいよ~」

かみさんは週一のヨガ教室。私は倉庫整理。ちなみに子どもたちは遊びに出かけてます…… 私だって出かけたいのに! って、さっきまでゴロゴロしてた私に愚痴る権利はありませんね(笑)

倉庫を整理していると、何でこんなものをとっておいたのだろうという物が大量に発掘されました。壊れた古い扇風機や、穴の空いて使えなくなった子供用ビニールプール。この先絶対読まないであろう古雑誌の大束。閉まった当時は必要だと思ったのでしょう。ですが、今となっては完全に不要物にしか見えません。

そのような物を大量に発掘しては外に出し、捨てることにしました。そしたら倉庫は驚くほどすっきりに。これ以上しまう場所が無かった空間が、半分以上を空白にすることができました。

次に、乱雑に詰まれたもののレイアウトを変更しに取り掛かりました。するとさらにスペースにゆとりができたので、庭においてある園芸道具や工具をしまってしまおうと思いました。そうすれば庭もスッキリして見栄えがよくなります。

倉庫内から出て庭に物を取りに行くべく熱い日差しが降り注ぐ中歩いていると、突然の目眩。そして足取りがふらついてしまいました。

「あれ、やばい!」

私は思わず家の壁にもたれました。作業に夢中になるあまり、汗を大量に書きすぎていたようです。そして突然、直射日光を浴びたものですから、頭がくらっときてしまったのでしょう。

日陰の縁側に腰掛け、しばし休憩。すると「熱中症にご注意ください」という地区放送が聞こえてきました。まるで私のこと名指しでアナウンスしてるみたいでした。

子どももかみさんも外出して家には私しかいなかったので、もし倒れて直射日光の下で倒れていたら大事件になっていたかもしれません。暑さには本当にご注意です。

その後は一旦作業を中断して、室内で冷たいアイスコーヒーを飲みながら休憩し、ちょっと涼しくなった頃に倉庫作業を開始すべき庭へと戻りました。