絶対お化け!

絶対お化け!

教えて!ウォッチャーに「究極の選択!お化けとゴキブリ」という記事がありました。

(曜日は決まっておらず)週1でお化けかゴキブリが出る家のどちらに住みたいか?

本当に究極の選択ですね…。

本音を言えばどちらも嫌です!

お化けによって自分自身の生気が奪われていくのだとしたら、それはそれで困りますし。

ゴキブリだけはどうしてもダメな虫なので、たった1匹だったとしてもどうにもなりませんし。

でも、絶対にどちらかを選ばなければいけないというのであれば、絶対にお化けです。

ゴキブリが出る家なんて耐えられません。

奴は何もかもが怪しいです。

突然サササッと動くかと思えば、ピタッと止まるし。

触角が気持ち悪いし、飛んでくるし。

しかも、人間に向かって(((p(>o<)q)))

ゴメンナサイ、想像しただけでも無理です。

若い頃、ヘルパーをしていたので、色々なお宅に回っていました。

綺麗なお宅よりも汚いお宅の方が圧倒的に多いです。

中には、ゴキブリを飼っていると思われるような家もありました。

そこかしこにゴッキーがいる家です。

茶羽ならまだなんとか耐えられるし、洗剤でもかけておけば殺せます。

でも、大きいのはどう動くか分からないので難しいです。

とにかく恐怖以外の何ものでもありませんでした。

一番怖かったのは、オムツ交換をしている最中に足元に奴がやってきた時です。

そのままにして逃げるわけにも行きませんし、ものすごい冷や汗をかきながら交換を終えました。

どんな緊急事態でも冷静でいられるのに、全然関係ないところで冷静さを失います。

こんなこともありました。

ゴキブリを飼っていると私達の間で有名だった家から、ゴキブリなんて出そうにないほど綺麗にされている家に移動した時です。

その家でゴキブリに出くわしたことなど一度もないのに、前のお宅にいたような大きなゴッキーがいました。

恐怖でした。

まさか、自分のバッグに奴が潜んでやってきたのではないだろうかと。

そうだとしたら、私は車の中で2人きりになっていたことになる(*_*)

ゾーッとしましたよ。

お化けは実態がありません。

感じなければ恐怖もないと思います。

仮に恐怖に駆られたとしても、お祓いしてもらえば退治が可能です。

でも、ゴッキーはどんなことをしても入ってくる可能性がありますよね?

やっぱりアイツは無理です。

ファスティング

早起きの夏休み

今年もとうとうやってきました。子どもたちの夏休みシーズンです。1ヶ月以上の休みなんて、実に羨ましい。私もそれを経験してきてはいるんですけどね、うちの子が毎日のんびり過ごしているのを見ると「ずるいなぁ」と、やっぱり羨ましく思ってしまいます。

子どもたちの夏休みがはじまると、朝が非常に賑やかになります。休みなんだから少しはゆっくり寝ていればいいのにとも思うのですが、ラジオ体操等の関係で6時にはすでに活発に動き回っています。たまにはならいいですけどね、毎日こんな朝だとちょっと参ってしまう時もあります。

というのも私は、昼から仕事というケースが多いので、朝の6時台というのはまだまだぐっすりの時間帯なのです。普通の人で考えたら、夜中の2時くらいにドタバタやられている感じです。辛いでしょう(笑)

理想は、10時くらいまで寝ていたいです。11時に家を出れば仕事には十分間に合うので、ぎりぎりまで寝ていたいのです。

でも子どもの賑やかな声が聞こえてくるものですから、私も目が覚めちゃいます。仕方なくむくりと起きて台所でコーヒーを飲んでぼんやりしていると「どっか行こうよ!」と下の子がせがんできます。まったく、私はこれから仕事だっていうの(笑)

早く起きてしまうと、かみさんに頼まれごとをしてしまうこともしばしば。息子をサッカー教室に連れて行ってあげてとか、上のお姉ちゃんを音楽教室に連れて行ってとか、子どもが友だちとプールに行くから車で乗せていってあげてとか。あとは、庭の手入れをしてとか。おかしいなぁ、私はこの家の使用人だっけ(笑)

買い物に付き合わされることもよくあります。私は帰りが遅いので、かみさんと一緒に買い物に行く時間が午前中しかつくれないからです。まぁ買い物はそんなに辛くないですね。自分の好きなものを買えますから。「あ、夕飯これにしよう!」なんて私がチョイスすることができるので。朝色々やらされている分、その辺でわがままをさせてもらってます。

こんな感じで早く起こされて活動させられてしまうものですから、子どもの夏休みの時期は自然と生活サイクルが変わってきます。朝早く起きれるように、仕事から帰ってきたらすぐにおやすみです。8月半ばにもなると、そのサイクルになれて普通になります。

辛いのは子どもの夏休みが終わる9月。また、遅起きサイクルに戻そうとするのですが、なかなか戻せません。早く起きても子どもは出かけていませんし、かみさんも家事で大忙し。私は1人、仕事まで暇を持て余してしまいまうのです。